引っ越し後 手続き

引越し後に各区役所以外で行う手続き|引越見積もり.jp

引越し後に各区役所以外で行う手続き

新住所では、区役所以外でも行うべき手続きがあります。
これらの手続きは行わなくてもペナルティなどを受けることはありません。
しかしガスや電気、水道などが使えず、生活が大変不便になってしまいます。

 

必要な手続きは、できるだけ早いうちに済ませてしまいましょう。

 

 

学校

 

引越し先が市内の場合

 

1.転入する学校に「就学通知書」「在学証明書」「教科書受給証明書」を提出。

 

 

引越し先が市外の場合

 

1.新住所の各区役所にて転入届提出の際、
  「転出学証明書」を提示し、「就学通知書」を発行してもらう。
2.転入する学校に「就学通知書」「在学証明書」「教科書受給証明書」を提出。

 

 

自動車・自動二輪

 

・届出先 …… 陸運局
・必要なもの …… 印鑑、車検証、新住民票、車庫証明書。
※車庫証明書が必要なのは自動車の場合のみで、二輪車の場合は不要。

 

 

運転免許証

 

・届出先 …… 警察署
・必要なもの …… 運転免許証、半年以内に発行された住民票の写し(コピー不可)、写真1枚(免許証用)、印鑑

 

 

郵便

 

郵便に関する手続きは不要。
郵便貯金通帳の住所変更を行う際は、郵便局に印鑑と通帳を提出。

 

 

電話

 

電話に関する手続きは不要。

 

 

電気

 

リミッターに取り付けてある申込書に必要事項を記入し、ポストに投函する。

 

 

ガス

 

転入日の2〜3日前に、転居先の管轄サービスショップへ連絡。
係員による検針後、ガスが使用可能になる。

 

 

水道

 

転入後、水道局に連絡。

 

 

転出届の際、引越し先の住所が必要です。

 

万が一、引越し先が転出証明書発行後に変わった場合も、
その転出証明書で転入届を行うことができます。

 

そのため、引越し先の住所が変更になっても、
転出届の手続きを改めて行う必要はありません。

 

なお、いずれの場合も代理人を立てる場合は、
他の必要書類と一緒に委任状も持参することを忘れないようにしましょう。

 

 

HOMES公式ホームページへ

お気に入りに追加

ホーム RSS購読 サイトマップ